2012年F1ヨーロッパGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは2位を獲得した。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=2位
2位が獲れてよかったけれど、僕が本当に欲しかったのは優勝だ。でも今日の僕らには勝てるだけの速さはなかった。いいスタートをしたけれど、最初の右コーナーでパストール(・マルドナド)にブロックされ、大きく順位を落としてしまった。そこからうまく挽回して、オーバーテイクしたり、オーバーテイクされたりと、何人かとハードなバトルをした。セーフティカーの後、すぐにタイヤの温度を上げることができず、リスタートのラップでは小さなミスもした。その後、またレースペースがよくなり、反撃できた。今日は近いところまではいったけれど、優勝には手が届かなかった。
